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就学準備、その後の進行をざざっと。


なーさんのランドセルがわりのリュックとペットボトルカバー
(予定・・・実はあっさりわたしのモノになってしまう可能性もw)

えーと。内容薄い上に、報告の間隔が空きすぎていて、全然参考になっていない、
なーさんの小学校就学準備カテゴリーですが。

とりあえず、ここらで現時点までを振り返りつつ、
ざざっと月単位で就学問題の流れをまとめてみます。
ざざっとね。



以下、だらだら書きます。ほんとだらだらと(笑)




4月
車いすを選ばなくちゃと思い立ち、子どもの福祉用具展キッズフェスタでいろいろ試乗。
 →介助式(車いす手押し型)でティルト式のものを希望することにほぼ決定

5月
・車いすについて希望をあたためつつ、歩行器(SRCウォーカー)の新規作成
 &通園で慣らすことを決定し、福祉事務所の担当の方とも協議しGOサイン
 (7月ごろオーダー・作成に入り、サドル改造し1ヶ月くらいで完成)

6月
・我が家の車がなーさんの乗せおろしにはミニすぎる&わたしの腰痛が限界だと思い、
 スロープ式福祉車両への買い換えを検討し、勢いで発注してしまうw→9月納車
区の教育委員会の特別支援教育についての説明会
 →7月からの区の個別就学相談を受けなくてはいけないと初めて知りw、即申し込み
 (都立の特別支援学校希望で、区立学校を希望しないなら、
  区の就学相談は受けずに都と相談できるもんだと思いこんでいたw)
・志望する特別支援学校の先輩お母さんたちの話を聞く
区設区営の学童保育の重度重複障害児受入枠への入会を検討できそうだとわかる
 →俄然がっちり仕事がしたくなり、学童保育に入会希望を出すことを夢見始める

7月
区の就学相談を受ける。秋以降、都の教育委員会から連絡あるでしょうとのことで、
 とりあえず都立の特別支援学校は内定かなと思う。
・療育センターで車いす試乗会→作りたい介助式・ティルト式車いす、決定
・志望する特別支援学校の見学説明会に行く
 →低学年はスクールバスに車いすごと乗車するのが基本NG!!で、カーシートなどの
  準備も必要そうだとわかり、準備品の見直しをせまられるが、
  とりあえず・車いす・座位保持椅子(車輪が大きく、お散歩程度の外出はできるもの)
  ・歩行器(SRCウォーカー)を作成し、カーシート購入は様子見で、と決める。
・出身大学医局の医局長に自分を売り込むメールを出すw→なんと縁談ととのいそう!
 →学童保育に入れる希望をほぼ固め始める

8月
・出身大学の精神科教授と児童精神科のボスの先生たちと面接→縁談まとまる!!
 →なんとか学童保育に入れなくちゃと決意を固めるが・・・スクールバスに関して、
  「車いすごとスクールバスに乗れずカーシート乗車で、
   車いすはスクールバス乗車後自宅持ち帰り」だと、

  「帰りに学童に行くとき、スクールバス下車後学童まで、車いすなしのなーさんを
   どうやって誰が
運ぶのか?」という大問題に気づき、途方にくれる。
・現実逃避をかねて、ランドセルがわりのリュックとか、こまこました準備品を探す

9月
・作成希望する車いすをレンタル試乗→療育センターの先生ともこれで決定しようとまとまる
 →整形外科の主治医の先生の意見をうかがってからということで、12月の予約受診を
  待ってから作成オーダーすることに決定
スロープ式福祉車両VOXYくん納車。せっせと運転し始める

10月
・児童精神科の研修をはじめるために、今までの仕事の一部を辞めることになり、
 そのための手続きやらなんやらで胸がいっぱいになり、就学問題はそっちのけにw

11月
・都の教育委員会からやっと電話あり、都の教育委員会との相談は不要で
 直接学校の面接へ進むように言われてほっとする。
学童保育への申し込み開始、初日に行って面接予約。

12月
・母、新しい仕事に向け、研修開始。
・志望する都立特別支援学校と面談、進学内定正式にゲット。
 学童に行かせたいのでなんとか車いすごとスクールバスに乗せてもらって
 スムーズに学童に通えるようにさせてもらえないかとお願いしてみる。
 「検討します」とは言っていただけた。NGだったら移動支援をいろいろ検討しなくては。
学童保育の入会申し込み面接、つつがなく終了。でも正式決定は2月なのでドキドキ。
・整形外科受診、車いすその他作成品について相談をする
 →ドクター「その車いすは良すぎるよ。ほかので検討したら?」
  私「体がちゃんとフィットして二次障害予防できる車いすに乗ってはいけませんか?」
  ド「あのね、社長の椅子なら誰でも座り心地いいし、いい気持ちに決まってるんだよ。
    でもこの子には社長の椅子はいらないよ。」
  ・・・とかいう想定外の押し問答wwwが繰り広げられるも、一応ゴーサインが出る
   (この辺、これ以上深くは語れません悪しからずw)


 ↑↑↑いまココ↑↑↑




ちょいちょいズレあるかもしれないけどw、ま、こんな感じです。
希望する学校、自治体、療育センター、通院先、母の就労の有無、その他もろもろの状況で
全然違うと思うのですが・・・

とりあえず、
  • 志望する学校が決まって条件的に問題なさそうであっても、現在の特別支援教育制度では、やはり障害児は何段階にも「就学相談」が必要だった。
  • 肢体不自由児の場合、とにかく「移動」をどうするか、学校内についても学校外についても、シミュレーションをしっかりして、就学にむけて準備するものをしっかり検討する必要がある。学校の体制によってはかなり気をもむ可能性もあるので、しっかり情報収集が必要。
  • シミュレーションしてもその後の情報とか、相談の向きによって準備品が一気に変わる可能性だってなくはないので、ゆとりを持って。確実に早めに進められる準備や話はやっぱり早めに進めておいたほうがいいみたい。
  • 先輩お母さんの情報は超大事。園の先生とかが知らないリアルな情報はいっぱい知っておいてイメージをふくらませたほうがよいみたい。
  • もちろん、同級生のママ友達との情報交換は超!超!大事。情報はあってもなくてもw、ランチ&飲みで癒しあいは必須ですよん!
  • 肢体不自由児の就学問題は、相談しなくてはいけない相手がとっても多い・・・園の先生、PT・OTなどリハビリ担当の先生、区の教育委員会の人、都の教育委員会の人、志望学校の先生達、主治医(小児科も整形外科も)・・・エトセトラ。思いもよらぬところから水がさされる可能性もなくはないしw、しっかりと、何を一番大事にしたいか、誰の意見を一番参考にするか、見極めて、自分の意見をちゃんと持たないと、ゆらぎまくってストレスたまりすぎると思う。かといって、強情すぎてもいいことはないと思うので、その辺難しいなあww
  • 過ぎてしまうとたいしたことない気もするのだが、でもやっぱり就学問題はなにかと精神衛生にかかわりましたわ・・・。

・・・なんて無理矢理、自分の経験から出た感想をまとめてみて、終わりにします(^-^)ゞ

とりあえず、今後は2月の一日入学と、車いす等の作成プロセス、
そして学童保育への入会が正式に認めていただけるかどうか、が
大きな山場になりそうです。

そのうち、余裕ができたらまたゆっくり振り返ります〜


| 小学校就学準備 | 2010.12.09 Thursday |
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2008年夏、3歳半ころから、ストローで水分をとることができるようになってくれました。外出時にいちいちトロミドリンクを小分けして持ち歩かずにすむようになり、とてもラクです。ブリックパックはそのまま添付のストローで飲ませますが、レストランで頼んだジュースはグラスで出てきてこぼしそうなので、こちらに移し替えて飲ませます。ぐびぐびいきます。